2020年5月29日超短編ストーリー,執筆作品

昼過ぎの森林公園。小さな子から中学生くらいの子まで、沢山の子供達が野球やサッカーなどをしていた。あっちゃんとみきおくんは端っこの方でカラーボールを投げっこをしていた。二人は幼稚園児だったので仕方ない事 ...

2020年5月28日超短編ストーリー,執筆作品

「はぁ...」璃波流沙は郊外のマンションに住む25歳のOLだ。仕事の帰り道。普段は明るく元気な女性なのだが、ある日を意識するとため息を漏らさずにはいられなかった。彼女には小学生の頃からの親友がいて、そ ...

2020年5月26日超短編ストーリー,執筆作品

掘浦次郎(ホリウラジロウ)はその遊園地の看板アトラクション「ホラーハウスⅡ」の専属係員で、一人でこのアトラクションを任されている。 完全なシステムで制御されている「ホラーハウスⅡ」においては、恐らく誰 ...

2020年5月24日超短編ストーリー,執筆作品

「ホラーハウス Ⅱ」はその遊園地の看板アトラクションだ。看板になる程なので怖さが半端でない事は容易に想像はつくが、本当の売りは「吊り橋効果によるカップル誕生」であった。その内容を15秒という短時間に上 ...

2020年5月21日超短編ストーリー,執筆作品

「左様ですかぁー」彼女はご機嫌斜めになってしまった。彼女さんの誕生日だって日に、それは無い。彼は、台所へ行ってしまった彼女を呼んだが、返事がなかった。気になって台所へと向かったが、彼女は夕食の用意をし ...

2020年5月21日超短編ストーリー,執筆作品

これは家の中での出来事。「カタカタカタカタカタ、ターン!」それはキーボードを叩く音。彼は毎日の様にブログを更新し続けていた。今日はいつもより機敏に、そして長時間キーを打ち込んでいた。「うるさいんだけど ...

2020年5月21日超短編ストーリー,執筆作品

対峙。 一方が構えを変えると、もう一方も体勢を変える。まさに一触即発といった状態だった。次の瞬間どうなる事やら…それを初めから見ていた者達は、固唾を呑むばかり。 しかし、ズカズカと間に入ってくる者が現 ...

2020年5月20日超短編ストーリー,執筆作品

自分の場合よくある事なのですけれど かなり考えて長文で書いたとしても 話のオチが極めてつまらんと消し 話の展開が気に食わなくなって 殆ど出だしに戻ったりします 折角書いた文字が消えます 主人公自体も気 ...

2020年5月19日超短編ストーリー,執筆作品

毎日就寝前30分をネット閲覧で楽しむ青年が、穴埋め式の漢字クイズの問題をたまたま見た時のお話。 中学生の問題なのでそう難しいものではなかった。Q:○部分を埋めなさい(同じ漢字が入ります) ○脱、秀○ ...

2020年5月18日超短編ストーリー,執筆作品

ろうそくの炎を見ると落ち着く人は多い。厳密には炎のゆらぎだ。「1/fのゆらぎ」という声質をもつ歌手は、奇跡、天才とされる。ろうそくの炎も「1/fのゆらぎ」らしい。 その青年もろうそくの炎に魅了される一 ...