【猫との生活】キャリーバッグと猫エステ?の話

甘ったれ猫,雑記

うちの猫はずっと家猫で、外への散歩は窓を開けると勝手に散歩に行き、草の匂いを嗅いで楽しんだら帰ってくる、と朝のルーティンがありますので、うちでは犬の散歩のように連れていくことはしません。

キャリーバッグを使う時と言ったら、去年までは年に一度の予防注射に連れて行く時位しかなかったんです。

そのため普段キャリーバッグの中にはいることはあまりしませんでした。
なのでいざ、病院へ連れて行かなきゃならない日にキャリーバッグに導こうとすると予防接種に行くことを察するのか、逃げ惑い、なかなかはいってくれなかったんです(そりゃ動物からしたら捕まえられたりしたら何されるかわからないのだから、病院に行ったら暴れますね。)

でも・・・それは去年までの話で・・・。

去年体調が悪くなり、それの療養で現在は毎週のように病院通いになってるのですが、治療法が「温熱療法」なのです。痛いことしないし、温かいのでリラックスできるし、おまけに先生が猫好きなので撫でてくれるわけです。

そんな楽しい治療だから病院へ連れて行くというキャリーバッグのイメージが良いほうに向いたらしく、家にいてもたまにキャリーバッグ内に入るようになりました(つまり味をしめた結果)

最近は先生が撫でるのやめると後ろ振り向くようになった…(「なんでやめるん」といわんばかりに)

僕たちはこれを「猫エステ」と呼んでいますが、予防注射に連れてくのが躊躇します。

そう。そろそろ連れていかなきゃならない時期なんです!!

p.s 彼女は予防注射の日は必ず午前中でずっと一緒にいてあげるという決まりにしている模様




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