日常幸せストーリー 第36話 好感のゆくえ

日常幸せストーリー,執筆作品

とあるスーパーマーケット。
高校生か大学生くらいだろうか。イケメンの男の子がカフェオレをレジに持っていった。
レジにいる清楚な女の子とは、会話の内容から、同級生だとわかった。
「いつも、こんな朝早くに入ってんの?」
「朝のシフトだから」
「えらいね!あ、袋いらないよ。レシートも」
「ありがとうございます!」
「頑張ってね!」
「ありがとうございます!」

きっかけはあとから判明することもある。
その若い二人が、後にお互いかけがえのない相手にになろうとはこの時は当人達でさえ知る由もない。

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